「ザ・レモンクラフト グリーンレモン」レビュー【若々しい酸味が特徴的】

ザレモンクラフトレモンサワー


アサヒの「ザ・レモンクラフト グリーンレモン」を飲んでみました。

「ザ・レモンクラフト 極上レモン」と同じく、400ml缶です。

「この香り、衝撃。」というコピーですが、青っぽい、独特の風味が特徴でした。

「ザ・クラフトレモン グリーンレモン」は、次のような人におススメです。

・柑橘系の香りや酸味を楽しみたい人
・適度な甘みがあるお酒を楽しみたい人
・ビールよりも少し強いアルコール度数で楽しみたい人

特徴や感想をまとめましたので、お酒選びの参考にしていただけたら嬉しいです。

ザレモンクラフト

 

グリーンレモンの酸味が爽やか

缶はタブ式ではなく、回して開閉するタイプです。

飲み口が大きく、缶のまま飲んでも香りを楽しめるようになっています。

鼻を近づけると、爽やかな香りが立っています。

口にすると、若い柑橘系の酸味・苦味を感じます。

氷で割ってない分、濃く感じます。

一般的なレモンの酸味よりも、若い酸味、青臭い印象です。

これがグリーンレモンの味わいなのかもしれません。

「ザ・レモンクラフト 極上レモン」よりも爽やかな印象です。

 

レモンオイルやレモンエキスなども配合

原材料は、ウオッカ(国内製造)、レモンスピリッツ、レモン果汁、レモンピールエキス、レモンエキス、ブドウ種子エキス、糖類/炭酸、酸味料、香料、ビタミンC。

果汁は1%ですが、メーカーHPを見ると、5種類のレモン素材を使用しているとのこと。

具体的には、レモンオイル、シチリア産レモン果汁、瀬戸内産レモンエキス、レモンスピリッツ、凍結レモンピールエキスです。

基本的な原材料は、「極上レモン」と同じですが、味わいは違います。

「グリーンレモン」の方が甘さは控え目で、香りも若々しいです。

レモンというより、極早生ミカンのような酸味・苦みです。

 

カロリーは45kcal/100ml 

100mlあたりの成分は以下の通りです。

アルコール分  7%
エネルギー   45kcal
タンパク質   0g
脂質        0g
炭水化物        1.1g(糖質1.1g、食物繊維0~0.2g)
食塩相当量       0.12g


100mlあたりのカロリーは45kcal。

「極上レモン」よりも7kcalほど少ないです。

アルコール度数は7%。400mlなので、お酒が弱い人は1本で酔っぱらってしまいます。

「極上レモン」でも書きましたが、メーカーは「週末の自分時間にゆっくりと味わう」と謳っています。

キャップで開閉できるので、ゆっくり飲むことができます。

ザレモンクラフトアップ

 

「極上レモン」よりも甘くなく、飲みやすい印象

「極上レモン」と違いが楽しめました。

若々しい酸味が特徴的で、「極上レモン」よりも甘さも控え目でした。

個人的には若々しい酸味がおいしかったので、甘くなくて、飲みやすく感じました。

ただ、「極上レモン」も同様ですが、お酒が弱いので、氷を入れて飲む方が好きです。

価格は400ml1本で180円ほど(スーパー価格)。

一般的な350ml缶よりも量は多いですが、価格が少し高いです。

おいしいレモンサワーやレモンチューハイが数多くあるなかで、「ザ・レモンクラフト」を選ぶかと考えると・・・

若々しい酸味や濃い味わいが好きな人は試してみてもいいと思います。

お酒はほどほどに楽しみましょう。

 

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