好きなものにフォーカスする【仕事が嫌になったときの対処法①】

木仕事

 

ブラック企業で20年ほど働いていた私。



世の中には、「楽しい職場」もあるのだと思いますが、私のサラリーマン時代は辛いことが多かったです。



仕事のことで頭がいっぱいになって、趣味などを楽しむことができない日々でした。



もともと多趣味ではないのですが、仕事で疲れて、少ない趣味も楽しめないようになっていました。



そんな私が、仕事が嫌になったときの対処法をお伝えします。



誰かの参考になれば幸いです。

 

木

 

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周りは素敵なことで溢れている



怪しい言い方になりますが、おそらく、周りは素敵なことで溢れています



頭の中が仕事や嫌なことでいっぱいだから、素敵なことが目に入ってこないのです。



意図的に素敵なことを頭の中に入れるようにするのです。



具体的には、今日見つけた素敵なこと、好きなことを手帳に書き留めるのです。



手帳に書くために、無理やりでも、「今日見つけた素敵なこと」を探しましょう。



「会社と家の往復だけで、何も素敵なことはないよ」という人もいるでしょう。



それは、素敵なことが見えていないだけだと思います。



よく考えて、思い返してみてください。



何か素敵なことがあるはずです。



意識すれば見つかる

 

私の場合、通勤途中に見えるプランターの花、コンビニの可愛い店員さん、気持ちいい青空、安くておいしい冷凍餃子・・・



お金をかけなくても、普段の生活の中に素敵なものはあります。



ただ、それが見えないような心になっているだけです。



意図的にスペースを確保しないと、仕事の心配事や嫌な事で埋まってしまうのです。



だから、手帳の隅でもいいので、今日見つけた「素敵なこと」、「好きなこと」を書き込むのです。




続けることで自然とできるようになる

 

交差点のビル

 

「素敵なこと」「好きなこと」を手帳に書き留める。



これを続けていると、自然と素敵なことを探すようになります。



または、過去に好きだったことをもう一度試してみようという気持ちになります。



私の場合、学生時代は読書が好きでした。



社会人になって、仕事関連の本や資料は読むのですが、楽しみとしての読書をしていませんでした。



久しぶりに、好きだった作家の本を読もうという気持ちになりました。



仕事モードを意識的に切り替える

 

よく言われることですが、仕事とプライベート(生活や楽しみ)を切り替える必要があるのです。



その切り替えが苦手な人がいます。



私も、夜10時くらいに帰宅して、仕事に関連するニュースを見て、寝るという毎日でした。



いつも仕事のことで頭がいっぱいで、気持ちの切り替えができない状況でした。



結果として、原因不明の腰痛や排尿障害に悩まされました。



おそらく、仕事のストレスが原因だと思います。



仕事のことが頭から離れないで苦しんでいる人は、意図的に好きなことを考えてみてはどうでしょうか?



ストレス解消も、お金や時間がかかると、それがハードルになります。



しかし、見つけた「好き」を手帳に書くことは、すぐに始めることができます。



お金も時間も仲間も必要ありません。


ドーナツ

 

いつでも「好き」にフォーカス



辛い時に限らず、「好き」にフォーカスすることは大切です。



生活をしていると、嫌なこともあるし、立腹することもあります。



それをずっと頭の片隅に入れておいても、いいことはありません。



フォーカスべきことは、自分が好きなこと、自分が満足を感じられることです。



小さな不満に心を支配されることほど、無駄なことはありません。



そんなことを書いている私ですが、時々、些細な不満で心が落ち込むことがあります。



そんなとき、「フォーカスすべきは好きなこと」と言い聞かせています。



サラリーマンとしてのストレスから解放されてた今でも、今日楽しかったこと、今日嬉しかったことを意識するようにしています。



騙されたと思って、「今日楽しかったこと」、「今日見つけた素敵なこと」を手帳に書き込んでください。



習慣となれば幸福度が上がると思います!

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