【メルカリ】よく売れる写真の撮り方のポイントを解説

カメラと植物せどり

メルカリでの取引が400を超えて、売れるページの作り方も分かるようになってきました。

 

同じ商品でも、どんなページなのかで売れ行きが変化します。

 

メルカリの場合は、売っている人も個人ですので信頼が大切です。

 

その信頼を得ることができるか否かを左右するのは、やはり商品ページです。

 

商品ページの中でも写真は最も大切です。

 

目から入ってくる情報のインパクトは大きいですよね。

 

私が扱っているのは主にアパレルですが、メルカリに掲載する写真の撮り方などについて解説します。

カメラと植物

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同じ商品や同じカテゴリーで売れている人をマネする

まずは、売れている人を参考にしましょう。

 

売りたい商品と同じカテゴリーで売れている人のページを参考にするのです。

 

商品のどの部分を撮っているのか?

どのような角度で撮っているのか?

何枚くらい掲載しているのか?

どんな明るさなのか?

どのような背景なのか?

 

とにかくマネして撮ってみてください。

 

画像をコピーしてはいけませんが、マネをして撮影することは問題ありません。

 

「マネをしてください」だけでは分からない部分があるともいます。

具体的なポイントについては以下に解説します。

1枚目の写真に力を入れる

ご存じのように、商品を探している人は、検索結果に現れる1枚目の写真を見る訳です。

 

1枚目の写真が重要になります。

 

1枚目は、基本的には商品全体が見える、明るい写真を使います。

 

その場合、ただ正面から撮るだけでなく、斜め上から撮ったり、商品に角度をつけたりして撮ってみてください。

 

自分の基準でいいので、「ここから見たら一番いい」と思うカットを撮ってみましょう

 

もちろん、売れている人を参考にしてみればいいですが、もっと良い角度があるかもしれません。

 

いくつかのアングルで撮ってみることをおススメします。

 

全ての掲載写真をたくさんのアングルで撮ると時間がかかりすぎます。

 

ただ、最も大切な1枚目だけは時間をかけて撮るようにしましょう。

いろいろなカットの写真を掲載する

メルカリの商品ページは10枚まで写真を掲載できます。

 

正面、側面、上、下、斜め、全体、アップ、付属品などをできるだけ掲載しましょう。

 

ブランド品であればロゴをアップして撮ってもいいと思います。

 

服であれば、ポケットやボタンなどの特徴的な部分をアップした写真を撮るのもいいでしょう。

 

基本的には、購入者さんが知りたい情報を写真で提供することが大切です。

 

同時に、その商品の「売り」をアピールする機会でもあります。

 

「面倒だな」という気持ちも分かりますが、ライバルと差を付けるチャンスでもあります。

 

同じ商品が同じくらいの価格帯であれば、商品情報がしっかりと記載された人から購入したいと思う人も多いはずです。

できれば自然光のなかで撮る

可能であれば、自然光の中で撮ったほうが見栄えがいい写真が撮りやすいと思います。

 

直射日光があたると影が出てしまうので、レースのカーテンをして、明るい窓際などがいいでしょう。

 

少しの影であれば、商品に表情が出て、見栄えが良くなることもあります。

 

ただ、フラッシュを使ったり、蛍光灯の下などで撮影すると、影が濃く出てしまいます。

 

影が濃いと、見栄えも良くないし、商品がどのような形なのか分かりにくいです。

 

夜にしか撮影ができない場合でも、商品に直接光が当たらないようにして撮影することをおススメします。

 

間接照明にすると、明るさが足りなくなるので、露出補正で明るくします。

 

最近はスマホでも露出補正ができるものがあるようです。

 

ちなみに、私は10年以上前の一眼レフ入門機を使っています。

 

そんな古いカメラでも露出が調整できるので有難いです。

生活感を出さず、清潔な印象を

カメラとパソコン

たまに、古びた畳の上に商品を置いて撮っている商品ページがあります。

 

そんな背景では、商品自体は良くても、何となく残念な印象になってしまいます。

 

壁に掛けてある服を撮影する場合も、周りの生活雑貨が見えたらイマイチです。

 

できるだけ生活感を出さずに清潔な印象を与えられるような背景にしましょう。

 

また、色の濃いフローリングや黒っぽいテーブルの上もおススメできません。

 

背景が暗くなるので、写真全体がダークな印象になってしまいます。

 

私は、自宅にリフォーム用の白っぽい板材があったので、それをテーブルに貼り付けて使っています。

 

余っていたから使っただけですが、木目がある白っぽい背景になって、商品も明るく見えます。

 

真っ白の紙を背景にすると、あまりにも味気ないので、少し模様があるくらいがいいと思います。

 

ただ、白い商品を売る場合は白い背景では見えにくくなるので注意が必要です。

 

明るさと彩度で調整する

撮影時に明るく撮れなくても、出品時にメルカリアプリで調整することもできます。

 

明るさと彩度を調整することで見え方は大きく変わります。

 

本物の色に近づけるようにしながら、誤解を受けないような範囲で明るくします。

 

色を反射するような素材の場合、彩度だけでもかなりの違いが出てきます。

 

適切に明るさと彩度を調整して見栄えを良くしましょう。

基本的なことをやるだけで売れ方は違う

撮影のポイントを紹介してきましたが、商品の大きさや色味で写真の写り方は違いますので、商品によってアレンジが必要です。

 

取り上げたのは基本的なテクニックですので、すでに知っている人も多いと思います。

 

しかし、実践している人は意外と少ないです。

 

ほとんどの人は「不用品が売れたらラッキー」くらいの感覚で出品しています。

 

ただ、副業としてメルカリで収益を上げたいのであれば、売る方法を考え、試行錯誤すべきです。

 

基本的なことをやってみるだけで、他の出品者と差がつくと思います。

 

メルカリ初心者の方の参考になれば幸いです。

【参考記事】楽天ポイントせどりのメリット5つ【経験して分かったこと】

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