格安スマホってどのくらい安い?実例で解説【サラリーマンの節約】

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月5000円の固定費の削減になることも

月々の固定費を削減する方法で、おすすめなのが格安スマホの利用です。

大手キャリアから格安スマホにすれば、3000円~5000円ほど利用料が安くなることも多いです。

月に3000円も小遣いが増えたらうれしいですね。

私の場合、スマホ代で月に1万円くらい使っていましたが、格安スマホに切り替えたことで、通信料を半額程度に減らすことができました。

月々5000円、年間6万円の昇給と同じです!


格安スマホの利用率は、いろいろな調査結果をみても、20%程度のようです。

まだ格安スマホを利用していない人も多いと思いますので、ぜひ格安スマホに切り替えることを考えてみてください。

といっても、「大手キャリアが安心」、「自分で初期設定をする自信がない」という気持ちも理解できます。

私はITに詳しいわけではありませんし、スマホも使いこなせないような中年です。

そんな私でも、格安スマホは簡単に利用できています

私の利用状況や使い方をもとに、大手キャリとの料金比較や格安スマホのメリット・デメリットなどについて書きました。参考にしていただければありがたいです。
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大手のキャリアの新料金プランよりも格安スマホが安い!

格安スマホの魅力は、当たり前ですが「価格」です。

最近(2019年6月)になって、大手各社が新料金プランをスタートさせています。

新料金プランになったことで、1000~2000円程度安くなる人は多いかもしれません。

ただ、格安スマホに替えれることで、もっと通信費が安くなる可能性が高いと思います。

楽天モバイルとドコモで月5000円以上の差(私の場合)

私の料金を例にとって説明します。

私は、楽天モバイルを使用しています。

スーパーホーダイのSプランです。
内容としては、高速データ通信容量は2GB、10分以内の国内通話かけ放題がついています。

月額基本料金は、2980円
消費税などを含めて、実際に支払っているのは、月3800円程度です。

一見、「2GBは少ない」と思いますよね。

ただ、楽天モバイルの場合、2GBに含まれない低速モードでも最大1Mbpsです。

最大1Mbpsの低速モードは使い放題です。

最大1Mbpsという速度ですが、SNSや低画質での動画視聴などはまったく問題ありません。

楽天モバイルユーザーはおそらく、通常は低速モードを使用している人が多いと思います。

ドコモ新料金は、ギガライトとギガホの大きく2種類

ドコモの場合、5分以内の国内通話かけ放題が1700円。

ギガライトの3GBまでで3980円5GBまでで4980円

7GB以上は、ギガホというプランで30GB まで6980円(定期契約あり)。定期契約なしであれば、8480円です。

3GBと5分かけ放題で、5680円。
5GBと5分かけ放題で、6680円。
ギガホと5分かけ放題で、定期契約ありの場合8680円。

月に20GB使うような、データ通信の利用がすごく多い人は、以前のプランよりも安くなったかもしれませんね。

楽天モバイルは低速モード活用で実質「使い放題」に

私の場合、楽天モバイルの低速モードで、通勤時間にユーチューブを聞き流すという使い方をしています。データ使用量は、月に10GB以上です。

それで、料金は4000円未満です。

ドコモであれば、ギガホになりますので、9000円以上となるでしょう。

月に5000円以上の差になります。

通話料金などを考えると、ドコモは5分のかけ放題なので、超過分の通話料も多くなって、6000円以上の差になると思います。

ただ、楽天モバイルの場合は、最大1Mbpsで使い放題といっても高速モードではありません。「使える低速モード」ですが、ドコモの高速モードと比べると遅いのは確かです。
その差を考えても、楽天モバイルはお得だと思います。

格安スマホのデメリットは混雑時の低速化

雲のメールマーク

この価格差をどう感じますか? 魅力的ではないですか?

ただ、デメリットもあります。

楽天モバイルの公式サイトにも書いてありますが、通信が混み合う時間帯(12:00~13:00、18:00~19:00)は最大300kbpsに制限されます。

この時間帯は、確かに使いにくいです。
文字データが中心であれば問題はありませんが、動画などは諦めたほうがいいです。

私の場合、重たいデータを閲覧するような場合、通信が込み合う時間帯を避けるように使用しています。
「不便だな」と感じることもありますが、月5000円以上の差と考えると我慢できます。


そのほか、大きなデメリットはないと思うのですが、契約時や故障時の対応がどうなのか?という不安があると思います。

ただ、これは解決策があります。

楽天モバイルやUQモバイルは徐々に実店舗を増やしています。

楽天モバイルの店舗は全国で400店舗を超えています。
都市部が中心ですが、店舗に行けば契約ができますし、故障の対応などもアドバイスがもらえるでしょう。

私が住む町にも楽天モバイルの店舗があるのですが、私はまだ実店舗には行ったことはありません。

そのくらい店舗に行くことは少ないと思いますので、そんなに心配する必要はないと思います。

一度の切り替えでお得が続く!固定費には敏感になるべき

電卓

今回の楽天モバイルとドコモの比較は、期間限定の割引キャンペーンや家族割などを考慮していません。
どちらも、いろいろな割引がありますので、実際の支払金額は安くなる可能性もあると思います。

データ使用量や割引の適用で、大手キャリアと格安スマホの差が少ない人もいると思います。それでも、圧倒的に格安スマホの方が安い人が多いのではないでしょうか。

今回は私が使っているので楽天モバイルを取り上げましたが、決して楽天モバイルをすすめているわけではありません

私の場合、電話も使うので、10分回の通話かけ放題がついている格安スマホを探していました。
それに、楽天で買い物をすることも多いので、ポイントが2倍になるので、お得だと判断しました。

格安スマホは、それぞれ特徴がありますので、自分にとって使いやすかったり、お得になるところを探すことをおすすめします。

スマホ代って、今の生活には欠かせない固定費です。

固定費なので、一度切り替えると、継続的に支出を抑えることができます

固定費に敏感になって、無理のない節約をしましょう!

固定費削減については以下を参照ください。
【関連記事】固定費の見直しで月に1万円の支出削減
【関連記事】車の維持費を見直して固定費を削減

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