格安スマホ乗り換えのポイントを解説【サラリーマンの節約】

印鑑と契約書節約

大手キャリアのスマホを使っている人は、格安スマホに乗り換えることで、固定費の削減につながります。

ただ、どうしても「契約や設定の仕方が分からない」という不安あると思います。
それに、面倒ですよね。

私も、ITに詳しくないので、その気持ち、分かります。

でも、一度の乗り換えの契約をするだけで、年間数万円の節約になるのです。

私の場合、年間6万円以上を節約できています。

ちょっとした一泊旅行に行ける金額です。

妻の分も合わせると、12万円以上なので、2泊はできそうです・・・。

 

格安スマホの会社によって、細かい点は違うと思いますが、契約大きな流れは同じです

私のようなオジサンが分からない点を中心にまとめましたので、参考にしてください。

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「どうしても分からない」「直接教えて」という人は店舗へ

印鑑と契約書

はじめに言うと、元も子もないですが、「どうしても分からない」、「誰かに教えてほしい」という人は、店舗に行って、手続きをしてもらったり、アドバイスを受けれることができます。


最近、格安スマホでも、契約をできたり、初期設定をアドバイスしてくれる実店舗が増えています。

例えば、楽天モバイルショップは、全国に500店舗ほどあります。

UQモバイルの実店舗であるUQスポットは280店舗以上あります。

マイネオの場合、直営のマイネオショップは少ないですが、サポートショップや販売店で初期設定などのサポートを受けることができる店舗があります。

イオンモバイルは、当然ですが、イオン店舗のなかにあって、契約などができます。

契約したい格安スマホがあったら、近くに店舗があるか確認してみるといいですね。

ネット契約は、待ち時間なしで便利

今後も格安スマホのサポートをしてくれるショップは増えると思われます。

「店舗で契約したい」という人は、そのような店舗契約ができる格安スマホを選んでしまえば、大手キャリアと同じように切り替えをすることができます。

ただ、ネット契約は店舗まで行く必要もないし、待ち時間もかかりません
とても便利なことだと思います。

それに、大手キャリアの店舗で契約をする場合、長々と説明を受けなければいけないし、いろんなオプションをすすめられます。
ついつい必要もないオプションをつけて、そのまま料金を払っている人もいると思います。

格安スマホをネット契約するときは、余計なオプションをつけることも少ないでしょう。

ぜひチャレンジしてみてください。

スマホ乗り換えに必要なもの・準備

 格安スマホ契約に必要なものは、各社共通して次のようなものです。

 ・本人名義のクレジットカード
 ・本人確認書類
 ・インターネット接続環境
 ・メールアドレス
 ・MNP予約番号

基本的に、大手キャリアの新規契約や乗り換えと同じですが、違うのはメールアドレスです。

@docomo.ne.jpなどのキャリアのアドレスが使えなくなるので、フリーメールでいいので、アドレスをつくっておきましょう
GmailやYahoo!メールでかまいません。

どのキャリアでも共通で使えるので、Gmailなどを普段から使った方が便利だと思います。

MNP予約番号は申し込み直前に

パソコンとスマートフォン

MNP予約番号とは、携帯電話ポータビリティの予約番号です。つまり、今の電話番号をそのまま使えるようにすためのものです。

乗り換え元のキャリアから取得します。

格安スマホに限らず、大手キャリア間でも、同じ番号を使う場合は取得する必要があります。


取得方法ですが、大手3キャリアであれば、店舗や電話で取得できます。

ドコモとソフトバンクは、それぞれMydocomo、MySoftbankでも取得できます。

電話や店頭では、引き止めポイントなどの話をされると思いますが、思い切って断りましょう。

また、MNP予約番号には有効期限があるので、申し込み直前に取得したほうがいいです。
期限は、2週間程度です。

端末(スマホ本体)は乗り換えと同時購入で割引も

携帯電話本体をどうするのか?という問題もあります。

新しく端末を買う場合、そのスマホが格安スマホのSIMカードに適合するのかを確かめなければいけません。

適合端末については、各スマホ会社のホームページ記載されています。

売れ筋の商品であれば、ほとんど使えると思っていいです。

多くの格安スマホ会社は、端末も売っていますので、それを買えば確認の必要はありません

私の場合、新しいスマホが欲しいと思っていたタイミングだったので、新規契約と同時に楽天モバイルから購入しました。

その時、楽天モバイルは、新規契約で約1万円の端末代金割引というキャンペーンをしていましたので、お得に買うことができました。

もし、ほしい端末があれば、SIMフリーのスマホを楽天市場やアマゾンなどで購入すればいいです。

今のスマホを使う場合は、使っているキャリア回線を選ぶ

格安スマホは、大手キャリアから回線を借りてサービスを提供しています。
格安スマホによって、借りている回線が違います。

docomoの端末なら、docomoから回線を借りている格安スマホ、auの端末ならauから回線を借りている格安スマホを選ぶと、SIMロック解除をしなくてもSIMカードを差し替えることができます。

マイネオは、大手3キャリアの回線から選ぶことができます。

楽天モバイルは、docomo回線とau回線から選ぶことができます。

そのように、複数の回線を持っている格安スマホが多いので、自分に合ったものを選べばよいです。

乗り換え元のキャリアで、SIMロックの解除もできます。ただ、「SIMロックって何?」という人は、今の自分と同じ回線の格安スマホに替えるようにするといいですね。

SIMカードサイズの確認を

端末を決めたら、SIMカードのサイズを確認してください。

標準SIMカード(mini SIMカード)、micro SIMカード、nano SIMカードの3つのサイズがあります。

端末に合うサイズを確認すれば良いです。

初期設定のANP設定は簡単な入力作業

テーブルの上のスマホ

SIMカードが届いたら、電話で開通の申し込みをしますが、そのあとにANP設定をしなければいけません。

「ANP設定」って、聞き慣れない言葉ですね。

簡単に言えば、接続情報を入れることで、通信ができるようにするための設定です。

最近は、端末も一緒に購入した場合、ANP設定が済んでいる場合が多いようです。

SIMカードを挿入するだけで、使えるようになります。


設定が必要な場合は、いくつかの登録情報を入力することになります。

入力する項目はANP、ユーザー名、パスワード、認証タイプです。

SIM送付の資料に記載してありますので入力してください。

ANP設定という言葉は難しいですが、簡単な入力作業です。

格安スマホへの乗り換えは、簡単にできる固定費削減

ITに詳しくない、私のようなオジサンが分からないポイントを解説しました。

私個人の感想ですが、格安スマホへの乗り換えは、やってみれば意外と簡単です。

通信速度などのデメリットもないわけではありませんが、それ以上に価格的なメリットがあります。

簡単にできる固定費削減ですので、ぜひ試してください。

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