職場の人間関係に悩んだ時の対処法【どうしても嫌な人がいる場合】

旅人生活

社会人の悩みで多いのは、「お金」と「人間関係」ですね。


同僚に愚痴を言って、人間関係のストレスを解消するのもいいですが、できるだけストレスを感じないことが理想です。


私も20年近く、サラリーマンをしています。


それも中小企業なので、会社内は非常に狭い人間関係です。


気分屋の上司と仕事をしている時は、本当に苦しかったです。


それでも、考え方や接し方を工夫して、なんとか乗り切ることができました。


今は、部署が変わったこともありますが、ほとんど人間関係に悩むことなく仕事をできています。


「嫌な人」が職場にいる場合、どうするのか?


体験をもとに、私なりに考えた対処法を書きたいと思います。

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「嫌な奴にできるだけ接しない」ー逃げることも大切

旅人

まず、接する機会を減らすことが大事です。


「それが出来ないから困っている。毎日顔を見なやきゃ行けない」という声もあるでしょう。


単に避けるのではなく、「どうすれば話をしなくて済むのか?」を具体的に考えましょう。


「嫌な」要因は、昔の自慢話、不条理な叱責、陰湿な嫌味など、いろいろあると思います。


ほとんどは、接したり、会話をすることで生れます。


私の場合、気分屋の上司とできるだけ話をしないで済むように努力しました。


例えば、「不合理なことで怒られても、反論せず、適当に対処する」、「仕事上で相談が必要な時は、ほかの上司に相談する」、「仕事の段取りを変えて、週2回の報告を1回にする」など。


不合理なことで怒られた時でも反論すれば、もっと会話をしなければいけません。


なので、私は、何を言われても適当に受け流すようにしていました。


正論や正義を貫くことよりも、逃げることが大切なこともあります。


まずは、接する機会を減らす方法を考えましょう。

「他人は他人」ー自分が変わる

「できるだけ接しない」といっても、限界があります。


特に小さな組織で一緒に仕事をするような場合、どうしても接する機会があると思います。


そのようなときは「諦める」のです。


人に腹が立つ要因は、「期待がはずれる」からです。


「どうして分かってもらえないんだろう?」、「どうして仕事をしてくれないんだろう?」と考えるから腹が立つのです。


どんなに気が合う人でも、自分の全てを理解してもらうことはできません。


考えは違って当然ですし、話を理解してもらっても、他人の行動まで変えることは難しいです。


「他人は他人」と諦めましょう。


「嫌な人」に対して、変化を求めても無駄です。


変わるとすれば、自分です。その方が簡単です。


できるだけ接しないようにして、期待するのをやめましょう。


それだけでも、人間関係のストレスが少なくなると思います。

「好きなことを考える」ーほかのことに興味を持つ

湖

「嫌な人」に対する不満を考えることは、無駄であり、有害です。


考えるだけ、気分が落ち込んでいきます。


だから、「諦める」のです。


そう言っても、嫌なことがあったら、そのことを考えてしまいますね。


私もそうでした。


特に一人暮らしのころは、家に帰っても話す人がいないので、いつのまにか仕事のことや嫌な上司のことを考えてしまっていました。


そこで、意識的に嫌なことを考えないようにしました。


その方法が「好きなことを考える」です。


社会人になると、毎日の生活に追われ、趣味などの自分が好きなことが疎かになってしまう人が多いと思います。


私もそうだったので、意識的に「好きなもの」、「楽しいこと」、「素敵なこと」を考えるようにしました。


時間がなくても、お金をかけなくても、好きなことや嬉しいことは生活の中に転がっています。


例えば、公園に咲く花、街角で聞こえる好きな曲、店員さんの笑顔、雑草の緑の美しさ、昔読んだ本を読んでみる、好きな商店街を歩いてみる・・・。


最近はスマホもあるので、「好きなものを検索してみる」というのも楽しいですね。


好きなアーティストの最近の活動を調べたり、YouTubeでPVを見みたりするだけでも、気分転換になります。


ただ、寝る前に見て、睡眠不足ならないように注意しましょう。


「嫌な人」ではなく、「楽しいこと」、「嬉しいこと」を意識する。私の場合は、それだけでもメンタルが大きく改善しました。

副業・投資を楽しんで、お金の悩みも解決

山の中の川と橋

会社のことを考えない方法のひとつが、副業をすることです。


私の場合、不動産投資です。


不動産投資を勉強することで気分転換になりますし、収入を得れるようになれば、お金の問題も解決できます


不動産会社の人とお付き合いをしたり、大家の仲間ができれば、新たなコミュニティのなかで新鮮な気分を味わえます。


副業の場合、上手くいかない場合もあります。


ただ、新たなことに挑戦している面白みを感じることができます。


サラリーマンが長くなると、どうしてもチャレンジすることが少なくなります。


副業であれば、本業があるので、少々の失敗も許容できるはずです。

(ただ、不動産投資の場合、動かすお金が大きいので注意が必要です)


副業や投資が面白くなると、会社や「嫌な人」のことを考える機会が確実に減ります。


稼げるようになると、「いつでも会社を辞められる」と思えるので、会社でのストレスがより少なくなります。

「嫌な人」の対処法まとめ

私の体験から考えた、会社での「嫌な人」の対処法をまとめると、次のようになります。

・できるだけ接しない具体的な方法を考える
・「他人は他人」と諦めて、自分の考えを変える
・好きなことを考える機会を意識的につくる
・副業などの会社以外の活動・コミュニティに挑戦する


私の体験をもとに、「嫌な人」の対処法を書きました。


それぞれ状況は違うと思いますが、少しでも、「嫌な人」に困っている人の参考になれば幸いです。


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