「本搾り レモン」を飲んでみた【自然な果汁のおいしさ】

本搾りレモンレモンサワー


キリンの「本搾り レモン」を飲んでみました。

 

本搾りは定番の人気シリーズなので、何度も飲んだことがあります。

 

最近、いろんなレモンサワーを飲んでみて、改めて「本搾り」の良さが分かりました。

 

やはり、レモンの果汁をそのまま楽しめる点では、納得のおいしさです。

 

「本搾り レモン」は次のような人におすすめです。

・レモンの酸味を楽しみたい人
・香料や糖類が無添加のレモンサワーを楽しみたい人
・ビール程度のアルコール度数で楽しみたい人
・カロリー控え目で楽しみたい人

商品の特性などをまとめましたので、レモンサワー選びの参考になれば幸いです。


本搾りレモン

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素材を楽しめる果汁12%


グラスに注ぐと、白濁しています。

 

口に入れると、レモンの果汁の酸味・風味がひろがります

 

12%のたっぷりの果汁が入っています。

 

レモンスライスを口にした時のような爽やかさです。

 

ただ、果汁の量だけであれば、もっと多いレモンサワーがあります。

 

例えば、「檸檬堂  鬼レモン」は果汁17%です。

 

しかし、果汁っぽさを感じるのは「本搾り レモン」の方です。

 

檸檬堂は、苦みや甘さで全体のバランスを整えています。

 

本搾りは、「果汁とお酒」というシンプルさを追及しのだと思います。

 

本搾りの方が果汁の美味しさをダイレクトに感じられる気がします。

 

香料・酸味料・糖類が無添加


原材料は、レモン、ウオッカ、レモンリキュール/炭酸。

 

香料・酸味料・糖類は無添加です。

 

レモンペーストなどが入っていないので、苦みもほとんど感じられません。

 

「本搾り」シリーズは「果汁とお酒だけ」というコンセプト

 

シンプルであるので、逆にバランスは難しいと思いますが、飲みにくいことはありません。

 

ただ、酸味が苦手な人は、この本搾りレモンも苦手かもしれません・・・

 

カロリーは38kcal/100mlで控え目

本搾りレモンアップ


100mlあたりの成分は以下の通りです。

アルコール分  6%
エネルギー   38kcal
タンパク質   0g
脂質        0g
炭水化物        0.2~1.4g(糖類0~0.7g)
食塩相当量       0g


アルコール度数は6%。

 

糖類もほどんどはいっていないので、甘くありません

 

カロリーは38kcal/100mlで、比較的低めです。

 

ウォッカベースで、甘さが控え目なので、お酒が弱い人は少しアルコールっぽさを感じるかもしれません。

 

果汁のおいしさを楽しめる、甘くないレモンサワー


今回改めて「本搾り レモン」を飲んでみて、レモン果汁を楽しめる点では優れていると感じました。

 

ほかにも果実感を楽しめるレモンサワーは沢山あります。

 

ただ、その場合、レモンの苦みを楽しめるように果皮を入れたり、糖分で飲みやすさを調整しているものが多いです。

 

「本搾り レモン」は、純粋にレモン果汁を楽しみたい人にはピッタリです。

 

逆に、甘さや苦みなど複雑な味わいを求める人には向いていないと思います。

 

価格は350ml1本で110円程度。(ディスカウントストア価格)

 

お財布にも優しくて嬉しいです。

 

お酒はほどほどに楽しみましょう。

 

【参考記事】アルコール度数5%のおすすめレモンサワー【特徴別に紹介】

【参考記事】レモンサワー17本のカロリーを調べてみた 【最少は32kcal/100ml】

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