ウイスキー(ハイボール)のカロリー、糖質、プリン体はどのくらい?

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おなかの出たサラリーマン

おじさんになって気になるのは、やっぱり健康です。

タプタプになったお腹を見るたびに、「ダイエットしなきゃ」って思います。

周りにも痛風や糖尿病になってしまう人が増え、私も生活習慣病が心配です。

ということで、気になるのがお酒のカロリーや糖質です。

最近、ハイボールが人気ですが、ウイスキーとビール、日本酒を比較してみたいと思います。

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ウイスキー(ハイボール)とビール、日本酒を比較

 100mlあたりのカロリーを比較すると、以下の通りです

 ウイスキー  237cal
 ビール    40cal
 日本酒    103cal
 出典 文部科学省食品成分データベース

 ウイスキーが一番多いですね。

これは単純に量で比較していますので、実際の飲酒量とは違います。

ウイスキーは度数が高いので、シングルで30ml。ハイボール1杯でも30~40ml程度ですので、飲む量は少なくなります。

 飲む量で比較すると、以下のようになります。

ウイスキー1杯(30ml) 約70cal
ビール1杯(350ml)  約140cal
日本酒1合(180ml)  約185cal

あくまで目安ですが、ハイボール2杯で、ビール1杯という感覚です。

ウイスキーはカロリー控えめですので、ダイエット中にもおすすめできるアルコールと言われるのでしょう。

ウイスキーに糖質、プリン体はあるの?

 次に100mlあたりの糖質を比べてみます。

 ウイスキー    0g
 ビール      3.8g
 日本酒(純米酒) 3.6g

ウイスキーは、0です。ビールと日本酒は同じくらいです。

ただ、100mlあたりの糖質ですので、一般的にビールの方が量を多く飲むことを考えると、実際にはビールが一番糖質を摂取しやすいと言えます。


100mlあたりのプリン体
はどうでしょうか。

 ウイスキー  0.1mg
 ビール      4~6mg
 日本酒    1.2mg

ウイスキーは、少ないですね。

ビールは銘柄によって含有量の差が大きいようです。

プリン体は痛風の原因物質と言われていますので、ウイスキーは痛風予備群の人も安心して飲めますね。

ハイボールはウイスキーのカロリーのみ

ハイボールの場合、ウイスキーと炭酸水(ソーダ水)を混ぜたカクテルになります。

炭酸水は糖分が入っていませんので、カロリーはウイスキーのカロリーのみとなります。もちろん、糖質はなく、プリン体も微量です。

ビールに比べて、ハイボールが人気というのは、ダイエットをしている人や糖質が気になる人が選んでいるのかもしれませんね。

ハイボールの作り方は下記の記事にまとめています。 

自宅で、おいしいハイボールを飲みたいという人は参考にしてみてください。

【関連記事】
おいしいハイボールの作り方を紹介

飲みすぎは禁物。つまみに気を付けて、適量を

カロリーが控えめと言っても、たくさん飲めばカロリーは増えますし、胃や肝臓への負担も大きくなってしまいます。

1日あたりの適量はシングル2杯くらい(ハイボールでも2杯)までと言われていますので、注意してください。

 焼酎もカロリー控えめで、糖質ゼロ

私はお酒が弱い方なので、2杯も飲めば十分なのですが、本当の敵はおつまみです。

ウイスキーには、ナッツ、チーズ、ドライフルーツなどが合いますね。

ハイボールであれば、ビールと同様にソーセージなどの肉類を食べても、さっぱり飲むことができます。

 チーズ盛り合わせ

お酒を飲むと食欲が刺激れますので、どうしても食べ過ぎてしまいます。お酒もおつまみも、節制してたしなむようにしましょう。

ちなみに、ウイスキーは製造手法でいえば、蒸留酒なります。

醸造酒を蒸留してつくるので、その蒸留の過程で原材料由来の糖質が取り除かれます。

焼酎もウイスキーと同じ蒸留酒で、カロリーは控えめで、糖質もありません。

焼酎を炭酸水で割ったものが「焼酎ハイボール」として売り出され、人気ですね。こちらも適量を楽しみましょう。

 

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