宝酒造「極上レモンサワー 瀬戸内レモン」を飲んでみた【ライトな飲み口】

レモンサワー


宝酒造の「極上レモンサワー」シリーズの「瀬戸内レモン」を飲んでみました。

 

同シリーズは3種類で、「丸おろしレモン」と「熟成つけ込みレモン」はすでにレビューを書いています。

 

【参考記事】宝酒造「極上レモンサワー 丸おろしレモン」を飲んでみた

【参考記事】宝酒造「極上レモンサワー 熟成漬け込みレモン」を飲んでみた【甘さも酸味も優しい】

 

「瀬戸内レモン」は次のような人におすすめです。

・甘くない、あっさりしたレモンサワーを楽しみたい人
・ビールよりも少し強めのアルコール度数で楽しみたい人

 

感想や製品の特長などをまとめました。



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果汁は0.1%で、レモン感は少ない

 

商品名の通り、瀬戸内レモンの果汁を使っているのが特徴です。

 

しかし、果汁は0.1%。

 

丸おろしレモンは果汁11%です。

 

瀬戸内レモンは希少なので、果汁を多く使うのはコスト的に難しいのかもしれません。

 

果汁の量が少ないためか、比較的レモン感は少ないです。

 

甘くはないですが、酸っぱくもない飲み口です。



樽貯蔵熟成焼酎などを使用


ほかの「極上レモンサワー」シリーズと同様に、樽貯蔵熟成酒などを使っています。

 

アルコール感は強くはありません。

 

ウォッカベースのレモンサワーとは違います。

 

全体的にまろやかに感じます。


木になるレモン

アルコールは7%、プリン体・甘味料はゼロ


100mlあたりの成分は以下の通りです。

アルコール分  7%
エネルギー   43kcal
タンパク質   0g
脂質        0g
炭水化物         0.8g
食塩相当量        0.01g
プリン体            0mg


アルコール分は7%。

 

糖質、プリン体、甘味料はゼロです。

 

カロリーなども少な目で、成分的にもライトな印象です。




あっさりとしたレモンサワー


全体としては、甘くない、あっさりとしたレモンサワーです。

 

ただ、「丸おろしレモン」などと比べるとレモンっぽさがありません。

 

酸っぱさも控えめです。

 

甘いのは嫌だけど、酸っぱいのも嫌という人にはおススメです。

 

私としては、「あっさりしすぎている」という印象。

 

丸おろしレモンの方が好みです。

 

価格は、350ml1本で140円程度。(ディスカウントストア価格)

 

「丸おろしレモン」「熟成つけ込みレモン」に比べて、20円ほど安いです。

 

飲みやすいのでゴクゴク飲めます。

 

量はほどほどに楽しみましょう。

 


【参考記事】【果実感、ストロング系、すっきり】お好み別のレモンサワーおすすめ缶

【参考記事】発酵レモンサワーを飲んでみた【感想: 酸味と旨味が美味しい 】

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